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ふくい建築賞 最優秀賞

第8回ふくい建築賞、
住宅建築部門にて
事務所兼拙宅が
最優秀賞をいただきました。

詳細はこちらのWORKSページを御覧ください






“おうち時間が増える家”
完成内覧会

こちらの内覧会は終了いたしました。

詳しくはPDFをご確認ください。 →PDFダウンロード


 
 
 
 
 
CONCEPT

“本物の自然素材”で建てる家

昨今、建築に使われる素材への関心が高まっていますが、本物の自然素材の良さをご存知でしょうか?
〇〇風ではない、本物の自然素材で建てた家は、屋内でも深呼吸がしたくなるくらい空気が澄んでいます。清らかな空間で日々、過ごすことができる贅沢な暮らし。「建築工房 英」はそんな家づくりを追求しています。

杉材

夏目と冬目があり、夏に育った木目は、空洞があり柔らかく保温性が高いです。一方で、冬目は硬く粘りがあり、 2つの特徴を兼ね備えています。さらに、福井の冬は寒いため、暖かい地域の杉に比べてしっかりしています。そのため、積極的に県産杉を使用しています。
 
 栗材

水に強い木です。福井の気候は湿度が高いので、非常に向いています。何と言っても木目が美しいのが最大の特徴で、墨流しのような模様は、人工物では生み出せない素晴らしさです。柿渋との相性も抜群で、渋を塗ることで飴色になった栗材は、重厚感を醸し出してくれます。
 
シラス壁
シラス壁
南九州地方で火砕流が堆積したもので、壁材として使います。マグマが岩石になる前に粉末となったもので、有機質が全く混じっていないセラミック物質です。シラスは非常に細かい微粒子の中に、無数の穴が開いています。この構造が、消臭や殺菌などの機能に関係しています。シラス壁は、木材との相性が良く、他の素材では表せない雰囲気や色も魅力です。
 

柿渋

合成着色料が入っている塗料に比べて、自然の風合いが出ます。特に同じ木材でも柿渋の吸込みが違うので微妙な濃淡の変化がたのしめます。また、防虫効果が期待できるといわれています。
 
越前和紙
越前和紙
繊維が複雑に絡み合っているので、伸び縮みに耐えます。施工時に、あえて数ミリ重ねることで、年月が経っても、隙間ができることはありません。表面の自然な凹凸が、部屋に柔らかい印象を与えます。
 
笏谷石
笏谷石
福井を代表する石です。緑青色から灰色まで、様々な色味があり、その美しさには、定評があります。水に濡れると、深い青色に変化し、違った表情を楽しむことができます。
 
唯一無二の素材

唯一無二の素材

自然素材の中で、家の大部分を占めるのが、「木材」です。
日本人の家づくりには木が欠かせません。
木造建築には、縄文時代からの長い歴史があり、現代でも木が使われ続けているのには理由があるのです。
「木材」は人間から出される湿り気臭いを吸収してくれる唯一無二の素材なのです。

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木材にも、野菜や魚のように“旬”があります。
伐採の時期が、とても大事です。お彼岸が過ぎてから、新芽が芽吹くまでの9月から3月の間に伐採した木が適しています。
この時期に切られた木材は、脂がのっているうえに、中身が詰まっており、ずしりと重く、一本一本の繊維が丈夫なのです。
かつては、9月から3月の間しか、伐採は行われてきませんでした。
今では、諸々の事情により、年間を通して伐採するようになってしまっています。
やはり、“旬”から外れた木材は、ノコギリやノミを入れると一目瞭然です。
粘りがなくて軽く、中身がスカスカで、同じ木とは思えないくらいです。
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乾燥

乾燥には「自然乾燥」と「人工乾燥」の2つの方法があります。
「自然乾燥」は、丸太から角材に製材後、1年から2年かけてじっくり乾燥させます。「人工乾燥」は、灯油などを使用し、熱して一気に乾燥させます。
お客様のご都合に合わせて、どちらの方法もできますが、「自然乾燥」をおすすめします。
「自然乾燥」した材料は、脂ののり・艶・香り・硬さ・重さなどにおいて、良さが際立っています。

 

 
 
 
 
 
QUALITY

伝統工芸を用いた木組みの家

 

木組みの構造

「建築工房 英」では、手刻みで木組みをする伝統工法を得意としています。梁となる木材に、図のような形の凹(へこみ)を手刻みで作ります。そして、それぞれの上材と下材を合わせて十文字に組むことで、強度を増すことができるのです。
たとえ、揺れやねじれが生じても、木材が十文字に渡っているため、元の形へ戻ろうとする力が働きます。
つまり、この十文字の木組みが多ければ多いほど、強い骨組みになるのです。

木組みの構造

 

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強靱な木組み

「建築工房 英」が作る家では、1棟(50坪)につき平均150か所に十文字の木組みを施しています。その実力は、建前時の、まだ壁がない状態で良くわかるそうで、鳶職人や瓦屋さんが施工の際に、「この家は、まったく揺れないね。」と褒めてくださいます。
また、こうした伝統の技を用いることで、地震に強いだけでなく、趣のある天井を演出することができます。上・中・下と高さを変え、さらに部材の大きさを変えながら、バランスよく梁を組み上げることで、「構造の美」が生まれます。

 
 
 
 
 
WORKS

江留の家

江留の家

EDOME no IE

英事務所兼自宅

英事務所兼自宅

HANABUSA OFFICE & HOUSE

相生の家

AIOI no IE

 
 
 
 
 
PROFILE

 メッセージ

建築には夢とロマンが必要です。
お客様の個性を活かし、地域の環境を考え、光と風を取り入れた住まい作りを実践しています。
「美は細部に宿る」と師匠からご指導いただきました。
最良のデザインを模索しながら、お客様に合った家作りを追求してまいります。

代表 中村英二
 
 
建築工房  英
名称

建築工房 英 [HANABUSA]

代表

中村英二

住所

〒918-8027
福井県福井市福2丁目712

TEL

090-2370-7417

FAX

0776-35-8130

設立

2012年8月3日

登録

福井県知事許可(般-24)第10514号

事業内容

建築の設計・施工

オーダーメイド家具製作

 

豊かな暮らしを支える家づくりを一緒に考えていきませんか。ご相談は、お気軽にどうぞ。

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